里山の蕎麦打ち

今日はそば打ち実習です。
まず、ザルを準備します。
この中でそばを練ります。
袋から粉を出す前によく粉を混ぜます(小麦粉2割)
ふるいにかけます
2・8で混ぜたそば粉を40・Mの網を通します。
それを木のボウルの中でよく混ぜます。
takehiko takahashi
それに用意した水(粉の2分の1の重量)の約半分を加えます。
それを素早く丁寧に練ります。
円錐形に仕上げます。
打ち花粉をまぶして、板の上で伸ばしていきます。
伸ばしては30度ほど平たくなったそばを時計回りの逆に回して、また棒で伸ばします。
それを反復します。
正方形に伸ばしたそばに打ち花粉をまぶし、折りたたみ切る準備をします。
切断道具の上にも打ち花粉を振ります。
かなりのスピード切っていきます。
こうして手打ちそばが出来上がりました。
後は茹でるだけです。
茹でたあと、滑りをとり、氷水に漬け、ザルで水気を切り、そしてタレをつけ、いただきます。
おいしかったですよ。まことに。
そばの完成です。おいしいけど、ここに至るまでには手間がかかっています。

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Posted on 3 12月 '13 by admin, under 山西里山情報.